「SHINOBI(バーコードリーダー for PC)」はWindowsパソコン用のバーコードリーダーです。

Android端末のカメラで読み取ったバーコード値を、Windowsパソコンへ無線LANで送信し、クリップボード経由でアクティブなウインドウのカーソル位置に貼り付けます。貼り付け後、そのウインドウ周辺のスクリーンイメージをキャプチャしてAndroid端末へ返し、Android側ではそれを画面に表示します。

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ハードウェアとして販売されているUSB接続のバーコードリーダーには、読み取りレスポンスはかなわないかも知れませんが、ケーブルレスで作業できるというメリットがあります。また、キャプチャイメージが端末上に表示されるので、ちゃんと入力されているか確認できる点も大きなメリットです。

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バーコードを読み取ると……読み取り結果としてパソコンのスクリーンイメージが表示されます!

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Excelに出力してみました。

似たようなアプリもありますが、以下のような違いがあります。

  • 連続読み取りできます。
  • テンキーで入力した数量も送信できます。
  • ソフトウェアキーボードで入力した文字列も送信できます。
  • ピントあわせを手動にしています。同じ距離であれば、毎回、ピントが合うのを待つ必要がありません。
  • クロスラインがあたっているバーコードをピンポイントで読み取ります。

動作させるには、Windowsパソコン側にもプログラムが必要です。以下のホームページからダウンロードできます。詳細についてはホームページ(外部リンク)をご覧ください。

shinobi_logo2SHINOBI (バーコードリーダー for PC)
MORIYAMA shouten
無料
バージョン:1.1.1
(バージョンと価格は記事掲載時のものです)

 

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