「CalcNote」はスマートフォン用に設計された電卓とメモ帳を組み合わせた新しい電卓アプリです。従来の電卓アプリでストレスだった、メモリーキーを駆使したり、計算結果をメモアプリにコピペしたり、いちいち計算履歴を参照したりといった面倒な作業がCalcNoteを使えばすべて解決します。

アプリの詳しい使い方は、前回の記事を参照していただけるとイメージがつかめると思います。

今回のアップデートでは、多くのユーザーから要望のあったスワイプ(フリック)による入力をサポートしました。CalcNoteではひとつのボタンに対して最大2つの関連する操作が割り当てられています。いままでは、これらの操作を呼び出すためにはボタンをロングタップし、サブボタンをポップアップ表示する必要がありました。

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ロングタップの操作では、操作を実行するために2アクション必要で、入力スピードが落ちてしまうという意見が多数寄せられました。

そこでスマートフォンの日本語入力でお馴染みのスワイプ(フリック)入力で操作を素早く実行できるように改善いたしました。スワイプ入力を行なうにはキーパッドの設定でスワイプ入力を有効化する必要があります。スワイプ入力を有効化するとボタンを上方向または下方向にボタンをスワイプするだけで割り当てられた操作を素早く実行することができるようになります。

また、いままで割り当てられている操作はボタンに省略記号「…」が表示されていましたが、よりわかりやすくするため省略記号の代わりに割り当てられている操作を表示することもできるようになりました。

calcnote-04-swipe

スワイプ入力のサポート以外にもユーザーから頂いた要望をいくつか実装しています。

1)ボタンをタップしたときに効果音を鳴らすことができるようになりました。

いままではボタンを押したときにバイブレーションを振動させることができましたが、同じように効果音を鳴らすことができるようになりました。

2)Undo機能を実装しました。

誤って「全削除」や「行削除」などを実行してしまった場合などのために、直前の操作を取り消す機能を実装しました。サイドメニューから「入力を取り消す」を選択することでひとつ前の状態に戻すことができます。

今回ご紹介した新機能のほかにも、細かなバグ修正や操作性の改善も含まれていますので、すでにお使いの方はぜひアップデートをお願いいたします。アプリを使ってみて何かお気づきの点などありましたら、ぜひGoogle Playのレビューでご意見をお聞かせください。

実際にアプリを使っていただいてる方からのフィードバックは開発者にとって何より有益で大変はげみになります。次回リリースではキーパッドの配置を自由にカスタマイズできるようにする予定です。これからもCalcNoteは進化を続けていきますので、ご期待ください。

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burton999
無料
バージョン:1.2.21
(バージョンと価格は記事掲載時のものです)

 

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