本体を傾けると、画面も連動して回転するのが「自動回転」機能です。ウェブページや動画など、横幅を大きくして見る際に便利です。

 しかし、寝ながらスマホ見る時などは縦位置で固定しておいた方が使いやすいことが多く、勝手に回転すると煩わしい……。この場合は、自動回転をオフにしておくといいでしょう。

 

回転の手動オン/オフは通知パネルから

 端末の設定内にも画面回転をオン/オフするメニューがありますが、もっとも簡単なのは通知パネル内の制御ボタンを使う方法です。アプリを利用中でもオン/オフができます。

turnoff_01

 画面上部から下方向へスワイプし、通知パネルを開きます。

turnoff_02

 [クイック設定ツール]をタップします。[画面の回転]が点灯しているときは、自動回転がオンの状態です。ここをタップして消灯した状態がオフになります。

 

YouTube動画は全画面表示を使おう

 スマホを横に倒して見る機会が多いもののひとつが動画だと思います。自動回転をオフにしていると、スマホを倒しても大きな画面になりません。

 そこで利用したいのが「全画面表示」です。YouTubeアプリの場合、再生枠の右下にあるアイコンをタップすると、全画面で表示されます。ただし、ブラウザーアプリで再生している場合は、全画面表示になりません。

 再生中の動画の右下にある矢印マークをタップします。

turnoff_04

 スマホの自動回転をオフにしている状態でも、動画が全画面表示に切り替わります。全画面表示中は、スマホを縦に起こしても縦表示には切り替わりません。再生が終わるか、同じ場所の矢印マークをタップすると戻ります。

 

アプリごとの画面回転はアプリ内メニューから設定

 アプリごとに画面回転のオン/オフ設定を変える機能は、本体の設定メニューにはありません。場合によっては各アプリの設定メニュー内に画面回転の設定ができる項目があるので、そこから設定を変更しましょう。

turnoff_05

 アプリを起動して設定メニュー内を探し、画面回転に関する項目があれば設定が可能です。このアプリの場合は縦位置固定や横位置固定などが設定できるようになっています。

 

Comments are closed.