たくさんのアプリを使えるのがAndroidスマホのメリットといえますが、たくさんのアプリを入れていると、動作が重くなったり、バッテリーのもちが悪くなったりという原因になってしまいます。

 使っていないアプリがある場合はアンインストール(削除)して、端末に悪影響が出にくい状態を作っておくことが大切です。

 

アプリをアンインストールする

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 ホーム画面またはアプリの一覧から[設定]をタップします。

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 メニューの[アプリケーション管理]をタップします。

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 左右のフリック操作で「ダウンロード」「実行中」「すべて」の画面切り替えが可能です。今回は「ダウンロード」の一覧から不要なアプリ(ここでは[シンプルタスクキラー])をタップします。

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 [削除]をタップします。

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 確認画面が表示されるので、[OK]をタップします。

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 アンインストールが実行され、この画面が表示されたら完了です。[OK]をタップすると「アプリケーション管理」画面が表示されるので、他のアプリも続けてアンインストールできます。

 

■アンインストールできない時は無効化

 スマホに初めから入っているプリインストールアプリなどは、[更新を削除]か[無効]という選択肢が表示されます。削除はできませんが、[無効]をタップすればアプリが動作しないように設定できます。
 アプリによっては、かえって挙動がおかしくなる場合もあるので、判断できないものをむやみに無効化するのは避けましょう。

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 [無効]をタップし、確認のダイアログで[OK]をタップすると無効化できます。[更新を削除]をタップすると更新データが削除され、ボタンが[無効]に変わるので同様の手順で無効化できます。なお、無効化したアプリはボタンが[有効]に変わるので、タップすれば有効化できます。

 

再インストールは購入履歴から探すと簡単

 Playストアでは、これまでに購入したアプリの履歴が残っています。アンインストール後に改めて必要だと感じたら、ここから再インストールするのが便利です。なお、履歴はGoogleアカウントに紐づいています。

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 Playストアの左上の[Ξ](メニューボタン)をタップしてメニューを開き、[マイアプリ]をタップします。

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 [すべて]をタップすると履歴が確認できます。「無料」などと書かれたものは、過去に購入し、現在は端末にインストールされていないものです。再インストールするアプリをタップして詳細画面を開き、[インストール]をタップすれば完了です。

 

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