Androidアプリのひとつに「ウィジェット」という種類のアプリがあります。このウィジェットはiPhoneにはない機能で、Androidの使い勝手を大きく左右するアプリのひとつです。

 

アプリを開かずニュースが読める!

 ウィジェットとは、ホーム画面上に情報が表示されるタイプのアプリの総称です。アプリを立ち上げることなく、天気やスケジュールを確認したり、ニュースやSNS投稿を読んだりがホーム画面から行える便利な機能です。

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 スマホには初期状態からいくつかのウィジェットが利用できます。その他にも「Playストア」から新しいウィジェットを追加することも可能です。

 

配置にはホーム画面にスペースが必要

 ホーム画面をロングタップし、表示されたメニューの「ウィジェット」から配置できます。ウィジェットとしてホーム画面に配置可能なものが一覧できるので、必要なものを選択します。

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 機種により操作が異なりますが、基本的にはホーム画面のメニュー、もしくはドロワーのアプリ一覧から配置できるようになっています。

 ウィジェットにはそれぞれ「1×2」「2×4」といった固有のサイズがあります。この「1×2」というのは、ホーム画面に配置できるスペースを指しています。ウィジェットサイズの空きスペースがないと配置できないので、あらかじめスペースを確保しておきましょう。

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 この画面の場合、ホーム画面の最大スペースは横4、縦4の「4×4」です。「2×1」サイズを配置するには、横2、縦1の空きスペースが必要になります。

 

注意! 使い過ぎはバッテリの消耗が激しくなる

 ウィジェットを利用するうえでの注意は、使い過ぎによるバッテリの消費です。定期的にネットワークに接続して最新情報を取得するため、通信が多くなる傾向があります。必要のないものは配置しないことをおすすめします。

 

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