スマホ機能のほとんどがアプリで動いている

 スマートフォンでは、ケータイにできなかったさまざまなことができるようになりました。その役割を担っているのが「アプリ」です。

 アプリとはスマホで何らかの機能を使えるようにするソフト(プログラム)のこと。電話やメールなどのケータイと同様の機能も、大半はアプリによって動作しています。

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 スマホ内のアプリを開くことで、そのアプリが持つ機能を利用できるようになります。

 

アプリを追加すれば新しい機能が手に入る

 スマホを購入した時点で、電話やメールといった基本的なアプリが搭載されていますが、新しいアプリを追加することで、自分が欲しい機能をスマホに加えることができます。

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 たとえば、「オフィス」アプリを入れれば文章や表計算ファイルがあつかえるようになり、「PDFリーダー」アプリを入れれば、PDFが見られるようになるわけです。

 

Playストアからアプリを入手できる

 新しいアプリはGoogleが運営する「Playストア」から入手できます。Playストアには100万本を超えるアプリがあるといわれ、同じような機能を持つアプリでも、操作性が違ったり、デザインが異なったりします。

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 Playストアでは人気ランキングやカテゴリからアプリを探せます。アプリには無料のものと有料のものがあり、人気ランキングでも区別されています。

 

怪しいアプリには注意!

 Androidアプリの中には、ウイルスのような悪質なアプリが発見されています。Playストアでアプリを探す際は、アプリの説明はもちろんのこと、評価やレビューの良いもの、アプリが求める権限が理解できるものを目安に選んでインストールしましょう。

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 Playストアのアプリ紹介画面で、評価やレビューを確認できます。

 [インストール]をタップしたあとには「アプリの権限」画面が表示されます。これは、アプリがスマホ内のデータや機能を利用する指標です。「なぜこのデータが必要なのか?」と感じたらインストールは控えましょう。

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 画面の例では、アプリ内課金やネットワーク通信が行われるのがわかります。各項目をタップすると、権限の詳細を読むことができます。

 また、Androidスマホはメーカーや個人の開発者のサイトからもアプリをダウンロードできますが、信頼できるもの以外は入手しないようにしてください。

 

iPhoneアプリは使えません

 アプリは、Android用、iPhone用にそれぞれ分けられています。そのため、AndroidでiPhoneアプリを使うといったことはできません。

 

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