Android(アンドロイド)スマホの操作は画面へのタッチが基本です。AndroidPLUSでもたくさんの記事にタッチ操作が出てくるので、読んでいて困らないように、名称/触り方/役割をセットで覚えておきましょう。

 操作は全部で7種類です。ホーム画面、ウェブページ、地図など、それぞれ状況に応じた使い分けができるようになることが、上級者への第一歩! とくに「ダブルタップ」「ロングタップ」「スワイプ」の操作は、同じボタンであっても、タッチ方法を変えてみると思わぬ反応が返ってくる場合があります。操作に困ったときに試してみると、いいことがあるかもしれませんよ!

【1】タップ

 指先で画面を軽くたたくようにタッチします。アプリの起動や、画面上のボタンを押す際に利用する、もっとも基本的なタッチ操作です。

指先で画面を軽くたたくようにタッチします。アプリの起動や、画面上のボタンを押す際に利用する、もっとも基本的なタッチ操作です

【2】ダブルタップ

 指先で画面を2回続けてタップします。ウェブブラウザーで閲覧中のページを瞬時に拡大するときなどに用います

指先で画面を2回続けてタップします。ウェブブラウザーで閲覧中のページを瞬時に拡大するときなどに用います

【3】ロングタップ

 画面に触れた指を約1秒以上そのままにするタッチ操作です。ホーム画面のアプリを移動可能な状態にする他、テキストの選択、メニューの表示などに利用します。

画面に触れた指を約1秒以上そのままにするタッチ操作です。ホーム画面のアプリを移動可能な状態にする他、テキストの選択、メニューの表示などに利用します

【4】ドラッグ

 ロングタップをしたあと、そのまま指を離さず移動させるタッチ操作です。ホーム画面のアプリを移動させるときなどに利用します。

ロングタップをしたあと、そのまま指を離さず移動させるタッチ操作です。ホーム画面のアプリを移動させるときなどに利用します

【5】スワイプ

 画面をなぞるように指を移動させる操作です。画面の上から「通知パネル」を引き出すときなどに用います。

画面をなぞるように指を移動させる操作です。画面の上から「通知パネル」を引き出すときなどに用います

【6】フリック

 本をめくるように指先で画面をはらう操作です。ホーム画面を切り替えたり、写真閲覧時にほかの写真に切り替えたりするときなどに使います。

本をめくるように指先で画面をはらう操作です。ホーム画面を切り替えたり、写真閲覧時にほかの写真に切り替えたりするときなどに使います

【7】ピンチ(イン/アウト)

 2本の指で画面に触れたまま、指の間隔を広げるピンチアウト操作は、表示されてる画面を拡大するときに使います。反対に、指の間隔を狭めるピンチインは表示を縮小する際に利用します。写真や地図を拡大/縮小するときなどに使います。

2本の指で画面に触れたまま、指の間隔を広げるピンチアウト操作は、表示されてる画面を拡大するときに使います。反対に、指の間隔を狭めるピンチインは表示を縮小する際に利用します。写真や地図を拡大/縮小するときなどに使います

 

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